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〒607-8076 京都府京都市山科区音羽役出町1-30

電話:075-501-0033

京都市 耳鼻咽喉科 洛東耳鼻咽喉科

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耳鼻咽喉科とは

診察室

耳鼻咽喉科とは、耳、鼻、のど(咽喉)、喉頭(発声する器官)疾患の他に咽頭に接する口腔や食道、また喉頭に続く気管、気管支の異常を扱っています。耳鼻咽喉科では他にも、めまい、聴覚、嗅覚、味覚、音声言語障害、嚥下障害、顔面神経、唾液腺、甲状腺異常などについて扱っています。

 

花粉症

人体にとって異物である“花粉”が引き起こす鼻アレルギーを花粉症といい、現在では日本人の10人に1人が花粉症と推定されています。
アレルギー反応を起こす花粉はさまざまです。もっとも患者が多いのはスギ。ほかに、ヒノキ、カモガヤ、スズメノテッポウ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあります。
発症年齢は20~30歳代が中心です。遺伝的にIgE(免疫グロブリンE)抗体というたんぱく質をつくりやすい人が花粉症になりやすいと考えられています。

中耳炎

中耳炎は中耳腔で起こった炎症のことです。

急性中耳炎
小児にとても多く、風邪を引いた時など、お子様が「耳が痛い」というとこの病気でしょう。
滲出性中耳炎
中耳に液体がたまった状態をいいます。
小児やご老人に大変多い病気です。
慢性中耳炎
鼓膜に穴があいたまま塞がらない状態の病気です。完全に治すには手術が必要ですが、
手術せずに耳の処置だけで様子をみている患者様もおられます。

難聴

耳の聞こえが悪い状態をいい、量的なものと質的なもとがあります。

量的なものは正常の人が聞こえる最小の強さの音が聞こえず、それよりも強くしないと聞こえない状態をいいます。

質的なものは音は聞こえるが、その音が別の音と判断できない状態をいいます。

急性咽頭炎

急性咽頭炎とは、俗にいう「のどかぜ」です。
咽頭全体が炎症を起こしている状態で、ほとんどの場合、かぜを引き起こすウイルスや細菌に感染したことが原因です。
そのほか、有毒ガスや汚れた空気、薬剤を吸いこんだときなどにも起こります。

急性副鼻腔炎

急性副鼻腔炎は、鼻腔の周囲にある副鼻腔に急性の炎症が起こった状態です。
ほとんどの場合、かぜによる鼻腔粘膜の炎症が原因です。まれに虫歯や外傷からの細菌感染が原因となることもあります。
完全に治さないと慢性副鼻腔炎(蓄膿症)に移行して、場合によっては手術の必要も出てきます。

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